ワシントンDCのつれづれなる日々

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サンクスギビングデー

アメリカは昨日、サンクスギビングデー(感謝祭)と呼ばれる祝日でした。

アメリカではクリスマスに勝るとも劣らないホリデー、サンクスギビング。

もともとの発祥は宗教的迫害を逃れて新大陸にやってきたピューリタンが、新天地アメリカで神のご加護と収穫に感謝の意を表した日、だとか。
今では離れている家族が集まって、ターキー(七面鳥)などの料理をお腹一杯食べる日なんだそうです。

サンクスギビングの翌日である本日、金曜日もお休みを取って、多くの人が故郷に帰省しています。
テレビではそんな人たちの帰省ラッシュや道路渋滞情報が流れたりして、
まぁ、日本で言うところの、お盆?

ということで、昨日、私もお呼ばれしていただいてきました、ターキーを。

ででん
2005_1124_0001Turkey.jpg
         ターキーでーす

うーん、でかいわ、立派だわ。

なんと調理時間、6時間だそうです。
しかも奥様はお仕事だったので、旦那様がすべて1人で準備されたそうです。
うわぁ、お、おつかれさま!!( ̄▽ ̄;)

でも、おかげさまでとっても美味しかったです。
ごちそうさまでした♪

さて、先日のブログ、「アメリカの秋の味覚」で紹介したパンプキンパイは、サンクスギビングデーのデザートとしても欠かせないもの。

数日前に、アメリカ人の友人に教えてもらいながらスパイス抜きで作ってみました。


20051205013658.jpg

ちょっと甘めの仕上がりでしたが、なかなかの出来栄え。
ただ私はやっぱり、日本のパンプキンプリンの方が好きかなぁ~(^_^;)

でもアメリカ人にとっては、この時期のとってもスペシャルな食べ物のよう。
誰に聞いても、大抵は目をキラキラさせながら『大好物』って言いますね。


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