ワシントンDCのつれづれなる日々

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夏のシェナンドーとルーレイ洞窟

先週の日曜日、シェナンドー国立公園に出かけました。

といっても、その日のお目当てはルーレイ洞窟の鍾乳洞。
シェナンドー国立公園とルーレイ洞窟は近接しているので、シェナンドー国立公園でお弁当を食べてからルーレイ洞窟に向いました。

シェナンドー国立公園はホントに季節ごとに表情が変わります。

春に比べ、花はほとんど咲いていませんでした。
いろんな蝶が飛びかい、野生のブルーベリーやブラックベリーがなっていて、息切れするほどの緑に囲まれた山道。
照りつける日差しも強く、それはまさに夏の表情でした。

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   花に群がる虫たち     こんな花が咲いていました

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   野生のブルーベリー   こちらは野生のブラックベリー

それにしても、夏の山道はバテます!!(--;)
も、バテバテです。

汗も吹き出してくるわ、目の中に飛び込んでくる虫もいるわ、結構大変でした。

ルーレイ洞窟に到着しても、すぐには洞窟を歩き回る元気がなく、しばらく休んでからでないと到底動けませんでした・・・(^-^;)

ルーレイ洞窟の鍾乳洞は、1878年に発見されて以来その町の一大観光産業。
ひっそりとした洞窟の入口がたたずんでいるかと思いきや、とんでもない。

『いかにも観光地!』的に整備されていました。

日本の観光地にも、食堂やお土産屋さんが一緒になっているような観光客向けの場所(広い駐車場付き)が良くありますよね?
あれと似た雰囲気です。

そのいかにも観光地的な雰囲気に最初は思わずげんなり。
入場料も高いし。(大人一人、$19(約2千円))

ところが。

一歩洞窟に入ると、そこは

インディ・ジョーンズの世界だ~!
いえーい!!\(≧▽≦*)/


・・・みたいなですね、すんごい世界が広がってました。

何しろ洞窟がとにかく大きいし、鍾乳洞もいろんな色、いろんな形をしたものがあちらこちらに広がってるんです。
日本屈指の鍾乳洞、秋芳洞も真っ青な迫力!!(笑)

なかでも圧巻は、地下水の水溜りがある場所。
水面上部の石柱を鏡のように映し出して、水の底に水中都市でもあるかのような神秘的な雰囲気でした。

その迫力に押され、ここぞとばかりに日本に帰ったときに新調したカメラで写真を撮りまくる旦那さま。
おかげさまで放っておかれた私は、好き勝手にあっちへ行きー、こっちへ行きー。
通常の人の1時間コースの道程が、私たちは2時間かかりました。
いいんです、いつものことです・・・(-_-)


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ルーレイ洞窟、特に夏場は涼しくておすすめです!クリックしてくださると嬉しいです。


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