ワシントンDCのつれづれなる日々

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何て読む?

アメリカの道路が工事中で迂回しなければならないとき、
道路脇に大きく ”DETOUR” と書かれた看板が置いてあります。

意味はそのまんま、「迂回」とか「回り道」の意味ですが、
さて、これ、何て読むでしょう?

正解はディートゥアー」(前アクセント)。
はい、これを「デトゥアー」(アクセントは”トゥ”)と読んだあなた、
私と同じです。ワーイ♪。

つい最近、字幕つきテレビ番組で正しい発音を知るまでは、絶対に「デトゥアー」だと何の疑いも持たなかった私。

こんな風に思い込みで覚えている英語発音、結構あったりするんですよね。

例えば、”GARAGE”。
ずぅ~~っと、「ガレージ」だと思ってました。
だって日本語でも「ガレージ」だし。
英単語見る限りでは、どう見ても「ガ・レー・ジ」って書いてあるし。

でもこれ、正しい発音は「グラージ」
日本式に「ガレージ」っつっても通じません。

アメリカに来た当初、いろんなアパートを見てまわっていて、
「このマンションの場合、グラージは地下にあります。」という説明を聞きながら、
「え、地下に何があんの?グラージ?何それ、倉庫?」と思ったものでした、ハイ。

このとき、文脈からして絶対に違うと分かっていながらも、頭に浮かんでくる単語はただ一つ、“GRUDGE”
(「グラッジ」と発音、「恨み」の意味です。ミステリー小説で「誰かに恨みをかっているということはありませんでしたか?」なぁんて台詞で使われる単語です。)
当時アガサ・クリスティーのペーパーバックばっか読んでたからなぁ・・・(^。^;)

ネイティブでも帰国子女でもない以上、こういった間違いはまぁしょうがないものと、気付いたときどきで直していくしかありません。

でも、なかなか気付かなかったりするんですよ、これがまた。
“DETOUR” も旦那と2人してしばらく「「デトゥアー、デトゥアー」と言い続けてましたから(笑)。
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