ワシントンDCのつれづれなる日々

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ブックセール

我が家の近くに図書館があります。
先日、この図書館でブックセールをやるというので、どんなもんか興味がてらのぞきに出かけました。

このブックセール、図書館で不要になった本や寄付された本などを格安で売りに出すセールで、開催期間は3日間。
最終日の午後4時以降が最終セール時間になり、もっとも格安の値段で購入できます。

知人からこのセールの話を聞いたのが、ちょうどセール最終日の前日。
したがって、もちろん狙うは最安値のセールです。

図書館のウェブサイトで調べてみたところ、最終セールでは本1袋$5(約500円)、1箱なら$8(約800円)。
要するに袋か箱に好きな本を詰め放題のようです。
袋や箱がどんな大きさか分かりませんが、かなりお得な響きがします(^O^)♪
たくさん買っても大丈夫なように、車で出かけました。

ブックセールは図書館の地下駐車場で開催されます。
開始時間の5分前頃に図書館に到着。
まずは車を止めようと駐車場に入って行って目にしたのは、ヒト・ヒト・ヒトの長~い行列!!
さすがみんな、考えることは同じです。

しかも、駐車場はすでに満車。
あとからあとから車が入ってきますが、止めるスペースまったくなし。
セール開始前なので、当然、出て行く車もなし。

さらに。
列を作っている人たちみんな、手に紙袋や段ボールを持ってます。
え、ええっ、袋や箱って自分で持ってくるもんだったの・・・?( ̄- ̄;)アセアセ

こういうとこ、自分は日本人だなぁって久々に思いました(^◇^;)
1袋$5とか言われると、詰め込み方法はともかく、公平性を期すために規定の袋の大きさがあると思うじゃないですか。
だからセールの場所に決まった大きさの袋があると思ってたし、好きな大きさの袋や箱を持っていこうなんて発想、はなから私にゃありません(^_^;)

車を止めるスペースはないわ、袋も持ってないわで、しょうがないので、一旦家へ戻りました。
そして紙袋をひっつかみ、歩いて再び図書館へ。
今度は無事にセール会場に入れました。ふぅ~。

会場はすでに混みあっていて、なんだか不思議な熱気。
駐車場のちょっとうす暗い空間に、処狭しと本が並べられ、みんな一心不乱に本を見ています。
私もその中に入って、持参した袋にゴソゴソッと本を放り込んでいきます。
ペーパーバックはさすがに読み込んだあとが如実に表れているので、狙ったのは汚れにくいハードカバーや写真集の本。

旦那と2人で10冊くらい買ったかな?これがその本たち。

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これで$5です。どれも中古本だけど、確かに破格。

ところで、あとで会場内をよくよく見てみたら、紙袋や段ボール箱、置いてありました。
必ずしも持参しなくてももらえるようです。
それでもやっぱりみんな、底が破れないような布製の袋だとか、キャリーケースだとか、思い思いの袋や箱に詰め込んでいましたけどね。

そしてまた、どんな袋や箱であっても、どんなに詰め込んでいようとも、一応袋や箱に入っていればやっぱり1袋$5だし、1箱は$8なんでした。

私たちが買ったのなんて余裕で袋に入りましたけど、「あのー、おじちゃん、おじちゃん、もうそれ、袋からはみだしてるよ。っていうか、袋やぶけてない?」と思わず声をかけたくなる人、たくさんいました(^_^;)


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