ワシントンDCのつれづれなる日々

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ストロベリーシーズン

イチゴ狩りに行って来ました。友人夫婦と一緒に。

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   たくさん摘んだよ~♪

場所はメリーランド州にある Butler’s Orchard
去年、ブルーベリー狩りに出かけたところです。

この農場がすごいのは、年がら年中、何かしら摘めるようになっているところ。
春のストロベリーから始まり、ブルーベリー、ブラックベリー、タルトチェリー、りんご、かぼちゃ(ハロウィンのランタン用)、そしてクリスマス前にはな~んと、もみの木狩り(って言うのか?)もできるのです。

農場入場料なし、お腹に入る分は無料、持ち帰り分だけお買い上げすれば良いという素晴らしいシステム。
何より摘みたての果物は美味しいし、日本でまだまだ高いベリー類がたらふく食えるとあって、たまらん。( ̄¬ ̄)じゅる
ついつい摘みすぎちゃったので、イチゴのデコレーションケーキまで作成しちゃいましたことよ。

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じゃじゃ~ん。ケーキの王道だぜっ。

日本でケーキと言えばイチゴのショートケーキ。
かたやアメリカではケーキと言えばチーズケーキ。いや、キャロットケーキか?あ、それともキーライムパイかな?
ま、いずれにせよ、イチゴのショートケーキはかなりマイナーな部類です。
あんなに美味しいのに・・・ナゼ??

こんなでかいケーキを丸々旦那と2人で食べた日には、おデブさん街道まっしぐら。
というわけで友人(日本人)を5人程呼んでティータイムと洒落込みました。

超・大好評(^◇^)v

日本人の心をわしづかみです。ムフ。

むか~しむかし、高校生時代は、焼いたスポンジにただただイチゴを挟み、ツノが立つまで泡立てた生クリームを塗っていたもんです。
が、最近はキルシュ(さくらんぼのリキュール)を使って大人な味に仕上げることを覚えました。

スポンジにはシロップ(水+砂糖+キルシュで作る)をしみこませ、生クリームにもキルシュを加え、さらに滑らかさを保つために8分立てまで。
おかげさまで自分で言うのも何ですが、このフワしと感、かなり美味い。
料理にはちょっとウルサイ旦那さまからもお墨付きをいただきました(笑)

その旦那さま、ケーキを作って友人5人に振舞うと告げたところ「責任重大じゃないか!!」とのこと。
私の責任の重さを思ってか、「いいか、リキュールを入れてだな・・・」と、ケーキ作りの講釈をたれ始めました。

が、ショートケーキ作りに関する知識はすべて私が教えたもの。

「作ったことないだろ~が。」と、ツッコミを入れたくなるあたしなのでありました。
いや、ま、実際入れましたけどね。
うちの旦那さまはシュークリーム作り専門です。(←彼が作るシュークリームは、まじで美味い。)


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