ワシントンDCのつれづれなる日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界の Midori

先日の記事にちょこっと書きましたけど。
オペラ「トゥーランドット」を見に行きました。

んで、その翌日、再び同じコンサートホールを訪れました。
今度はナショナル交響楽団のコンサートのために。
んま~、なんて文化的な生活( ̄◇ ̄)
めったにないな、こんなこと。

今回のお目当ては、ソリストに五嶋みどりさんを迎えてのチャイコフスキー、バイオリン協奏曲。
世界の Midori、そのバイオリンの感想を一言で言うと。

すんげぇ(◎_◎;)

これが世界のレベルか。


本当にね、すごかったんですよ。
演奏中、ほとんど息を呑むように見入ってしまい、第一楽章が終わったときには思わず「はっあぁ~」と大きく深呼吸してしまいました。
体中のエネルギーをバイオリンに注ぎ込むかのような演奏で、まさに、バイオリンが鳴いていました。

他にも交響楽団の演奏が3曲程あったんですが、これを聞いたあとでは、ああやっぱり前座の曲だったのね(--;)と妙に納得。
Midoriのあとにはとても聞けんわ。

もっと聞きたかったなぁ~、
小曲を一曲くらいアンコールで弾いて欲しかったなぁ~(T-T)
隣で聞いていた旦那も同じ思いのようで、「G線上のアリア」 でも弾いて欲しいとつぶやいておりました。

この日は演奏会終了後、CD購入者を対象にサイン会があったのですかさず参加。
購入CDの表紙部分が黒っぽくサインが見えにくいので、ブックレットの中の写真のところにお願いしました。

B00005LNGU.01._AA240_SCLZZZZZZZ_.jpg20060228004728.jpg
     購入したCD       ここにサインしてもらいました

そして、ちゃっかり握手までしていただきました(≧∀≦)
カメラを持ってこなくて、一緒に写真を撮れなかったのがちょっと心残り。

日本語で話かけてみたのですが、あまり日本語が得意そうではなくて、うーん、英語で話せばよかったかなぁ、なんて今更のように思っています。


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。