ワシントンDCのつれづれなる日々

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アメリカ東海岸の旅!

9月下旬に、大学時代からの友人がアメリカに遊びに来てくれました。

彼女にとっては遅い夏休み。
ワシントンDCばかりじゃつまらなかろうと、DCを巡ったあと一緒にニューヨークとボストンに行ってきました。

学生時代から、私を最高に笑わせてくれる彼女。
旅行前にいろいろ要望を聞いてみたら、
「そうねー、が見たいかな。」
「ニューヨークはやっぱりトランプタワー!行ってみたいんだよね。」
「あ、あとね、今アメリカで最高に笑えそうな映画やってるんでしょ?『The 40-year-old Virgin』。アメリカで映画見たことないから見てみたいな~!」

・・・普通はさぁ、スミソニアン博物館が見たいとか。
ホワイトハウス見てみたいとか。
ニューヨークだったらエンパイアステートビルとか。
何かどっかのブランド物の買い物がしたいとか。

そんな普通の答えを期待していた私は、彼女の答えを聞くたびに思わず笑っちゃいました(^―^;)
そういや、私、彼女のこういう部分結構好きだったりするんだよな、なんて思い出したりして(笑)

秋のさわやかな気候のなか、彼女の要望どおり一緒に街を歩き回り(笑)、楽しい旅行でした。

私はニューヨーク2回目でしたが、前回は冬に行き、あまりの寒さに動き回ることができなかったので、今回は初めていろいろと見て回りました。
それにしても、いろんな表情がある街ですね。
たくさんの人を引きつける魅力が、少し分かったような気がします。

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  マンハッタン 朝の風景        マンハッタン 夜景

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    ブルックリンブリッジ      おなじみ、自由の女神

翻ってボストンは、小ぢんまりしていて、そしてシーフードが美味しい街でした。
カキムール貝チェリーストーン(貝の一種)、ロブスター、そしてクラムチャウダーを堪能♪
クラムチャウダーって、知ってるけど、日本じゃそんなに一般的じゃないですよね。
私の友人はこの旅行中にすっかりクラムチャウダーファンになって帰りました。

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     ロブスター♪♪           カキ♪♪♪

ちなみにコレ↑を食べたお店は「Union Oyster House」というボストンの有名店。
「America's Oldest Resaurant(アメリカいち、古いレストン)」だそうなのだが、本当かな?
ボストンだから有り得ない話でもないけど・・・。

ボストン郊外の街、せーラムにも行ってきました。
かつて魔女裁判があった街として有名ですが、街そのものはとっても可愛らしくて散歩するのが楽しかったです。

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   魔女博物館の看板     みなさん「魔女」で商売中(笑)これはカフェの宣伝

「魔女」ゆかりの地だけあって、街にはハロウィーンの雰囲気が漂っていました。

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そして、なんと。
ボストン滞在中、念願だったノーマン・ロックウェル美術館へも行けました~!!(≧▽≦)
ボストンから車で約2時間半、ストックブリッジという小さな街にある美術館。

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古き良きアメリカを、いつも暖かい視線で描き出すイラストレーター、ノーマン・ロックウェル。
そのイラストを見ることは簡単でも、オリジナルの油絵を見られる場所は限られています。
だからこそ、ロックウェルが晩年の25年を過ごしたこの街にある美術館にずっと来たかったんです。

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"Marriage License" ― 私が好きな彼の絵の一つ。この実物にも会えました。

念願かなって到着した美術館は、とても素敵な、良い美術館でした。
見慣れたイラストの実物を目の前にしたとき、何とも表現しがたい嬉しさがこみあげました。


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