ワシントンDCのつれづれなる日々

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ハロウィンかぼちゃ

今日はハロウィンです。

10月に入った頃から、いたるところでかぼちゃのランタンを見かけるようになりました。
顔の形にくり抜いた jack-o'-lantern (ジャック・オウ・ランタン) 20051101001120.gif だけでなく、ホントにいろんな模様のものがあるんですよ。

どうやって作るんだろうな~、こういうランタンって。
つくづく不思議で、思ってたんですよ、一度作ってみたいな~って。

そんなとき、一緒に乗馬に行った知人(アメリカ人)からお誘いをうけ、"Pumpkin Carving Party (かぼちゃランタン作りパーティー)"に行ってきました。

『来るときはミディアムサイズのかぼちゃだけ持ってきてね!』と言われたものの、
売ってるかぼちゃは日本のかぼちゃに比べるとどれも巨大すぎて一体どれがミディアムサイズなんだか(--;)
ということで適当に、ホントに適当に選んで購入。
ハリスティーター(アメリカ系スーパーマーケット)にて、約$4(500円くらい)。

この時期、ランタン用のかぼちゃはどこでも買えます。
スーパーでも入口のところにやたらにデカイ段ボール箱3つほどお目見えし、ゴロゴロとかぼちゃが入っていてよりどりみどり。
道路脇の露店でも売っていて、車で走っていると『コレはかぼちゃ畑か?』と思うほど、広い草地の上にかぼちゃをところ狭しと並べて売っていたりします。

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   段ボールにゴロゴロ        露店でもゴロゴロ

さて、Pumpkin Carving Party は、パーティーといっても友人知人が寄り集まってランタンを一緒に作るというとってもカジュアルな会合でした。
私も教わりながら、初・ランタン作りに挑戦!

手順は、
①ヘタ部分をくり抜き、中の種を掻き出してキレイにする。
②型紙をかぼちゃにトレースする。
③トレースした絵にそって専用のカービングナイフでかぼちゃをくり抜く。
④キャンドルを中におき、再びくり抜いたヘタ部分の蓋を閉じる。
といった感じでした。

さて、完成品はコチラ!!
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左から、ゴースト、スパイダー、ドラゴン

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  我が家の作品はゴースト   暗くするとさらに雰囲気が出ます

初心者なくせに、結構難しい柄を選んじゃったので苦労しました。
でもこの柄がカワイイので、どうしてもコレにしたかったんだよね~。

難儀している私を見かねて、旦那も手伝ってくれました(^_^;)
共同作業の甲斐あってようやく完成♪
作業も楽しかったし、出来栄えにも大満足です。

普通は玄関のポーチに飾るのですが、アパート暮らしなものでそれはできません。
また、家の外にランタンを置くことは、"Trick or Treat"と言ってお菓子をもらいにやって来る子供達を喜んで迎える準備があるという意味になります。

友人の子供用にしかお菓子も準備していないことだし(笑)、今日はひっそりと家の中でランタンを楽しむ予定です。

ところで、昨日動物園に行ったら動物たちにもかぼちゃのランタンがあてがわれていました。
もっとも彼らにとっては、それは単なる『餌』でしたが。

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  かじられたジャックの目・・・


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初・乗馬♪

先週の土曜日、お誘いをうけ、初・乗馬にいってきました♪
子供のころ、どっかで子馬かなんか乗ったような気がするんですが、本格的な乗馬は初めて。
新婚旅行先のギリシャで、ロバなら乗ったことのあるんですけどね~。
いやぁ、あんときは旦那が乗ったロバが言うこと聞かなかったな~(笑)

行く前は結構ドキドキワクワクものでした。

馬って、結構大きいけど大丈夫かな??
えっと、アメリカだから、多分誰かが手綱引いてくれるとかそんなんじゃないんだよね?
自分で手綱引くんだよね?
どんなコース歩くんだろ?

・・・とか、いろいろ考えてみたりして。

その日、朝から霧雨の状態でしたが、雨が強くない限りは決行とのことだったので、レインコートと着替え持参で出かけました。

アメリカでは乗馬は一般的なアクティビティーらしく、一緒に行ったアメリカ人の知人はすでに何度も乗ったことがあるとのこと。
目的地に向かう車中、どんな感じなのか聞いてみると、

「とっても簡単さ!」
「でもね、注意点が二つ。あんまり前の馬に近づきすぎちゃいけない。前の馬が怒って蹴っちゃうかもしれないからね。
 あとね、乗っている最中、馬が草を食べ始めることがよくある。だから食べさせないように手綱で馬の頭をしっかり前に向けさせるんだ。」

ほっほぉー、そうなんだぁー( ̄o ̄)
んで、彼曰く、「ロバより簡単」なんだそうです。ホントかぁ??

ということで、着いた場所。
ひ、広えぇ~( ̄_ ̄;)さすがアメリカ。広大だぜ。

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そして、当然のことながらウマがいます。
むむ。毛並みがいいなぁ~、君たち。

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さーて、いよいよ出発。
私が乗ったウマの名は「グレース」でした。

最初はちょっと緊張したけど、乗ってるうちにどんどん楽しくなってきました。
1時間あまりかけてホーストレイルを散歩するんですが、このトレイルがいい!!
何しろ森の中や草原を抜けるという、ホントにただそこにある自然の中の道を歩いていくんです。

日本では柵の中を走るイメージしかなかっただけに、新鮮。
雨もちょうど止んで、ウマの背中に乗りながらの森林浴は気持ちよかった~♪

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こんな感じのルートを歩いていきます。赤いジャケットが私。

グレースは元気がよくて、すぐ前のウマを追い越したがったり、早足になったりしてそれなりに大変だったんですけどね(^_^;)
ウマの早足って乗ってる方はすんごい揺れるし、それこそウマが「走ってる」ように感じるので、最初は叫びましたよ、ほんとに。

「きゃぁあー!
 走るな、グレェスゥ~~~~~~~( ̄◇ ̄;)!! 」

(↑日本語で叫んだあと、あわてて英語で言い直しました。ハハハ・・・。)

でもホント、楽しかったです。
こんな贅沢なコースを歩ける乗馬はアメリカならでは。

慣れない筋肉を使ったせいか、翌日はお尻と背中が筋肉痛(^―^;)
だけど翌日あんまり天気がいいんで、ついついまたシェナンドー国立公園へ行ってしまいました・・・。

一週間で随分黄葉具合が変わり、先週より全然キレイ!!

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今週末でアメリカのサマータイムも終わりを告げます。
もうすぐ、寒くて乾燥して暗い冬。
秋の最後をめいっぱい楽しんだ週末でした。

アメリカ東海岸の旅!

9月下旬に、大学時代からの友人がアメリカに遊びに来てくれました。

彼女にとっては遅い夏休み。
ワシントンDCばかりじゃつまらなかろうと、DCを巡ったあと一緒にニューヨークとボストンに行ってきました。

学生時代から、私を最高に笑わせてくれる彼女。
旅行前にいろいろ要望を聞いてみたら、
「そうねー、が見たいかな。」
「ニューヨークはやっぱりトランプタワー!行ってみたいんだよね。」
「あ、あとね、今アメリカで最高に笑えそうな映画やってるんでしょ?『The 40-year-old Virgin』。アメリカで映画見たことないから見てみたいな~!」

・・・普通はさぁ、スミソニアン博物館が見たいとか。
ホワイトハウス見てみたいとか。
ニューヨークだったらエンパイアステートビルとか。
何かどっかのブランド物の買い物がしたいとか。

そんな普通の答えを期待していた私は、彼女の答えを聞くたびに思わず笑っちゃいました(^―^;)
そういや、私、彼女のこういう部分結構好きだったりするんだよな、なんて思い出したりして(笑)

秋のさわやかな気候のなか、彼女の要望どおり一緒に街を歩き回り(笑)、楽しい旅行でした。

私はニューヨーク2回目でしたが、前回は冬に行き、あまりの寒さに動き回ることができなかったので、今回は初めていろいろと見て回りました。
それにしても、いろんな表情がある街ですね。
たくさんの人を引きつける魅力が、少し分かったような気がします。

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  マンハッタン 朝の風景        マンハッタン 夜景

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    ブルックリンブリッジ      おなじみ、自由の女神

翻ってボストンは、小ぢんまりしていて、そしてシーフードが美味しい街でした。
カキムール貝チェリーストーン(貝の一種)、ロブスター、そしてクラムチャウダーを堪能♪
クラムチャウダーって、知ってるけど、日本じゃそんなに一般的じゃないですよね。
私の友人はこの旅行中にすっかりクラムチャウダーファンになって帰りました。

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     ロブスター♪♪           カキ♪♪♪

ちなみにコレ↑を食べたお店は「Union Oyster House」というボストンの有名店。
「America's Oldest Resaurant(アメリカいち、古いレストン)」だそうなのだが、本当かな?
ボストンだから有り得ない話でもないけど・・・。

ボストン郊外の街、せーラムにも行ってきました。
かつて魔女裁判があった街として有名ですが、街そのものはとっても可愛らしくて散歩するのが楽しかったです。

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   魔女博物館の看板     みなさん「魔女」で商売中(笑)これはカフェの宣伝

「魔女」ゆかりの地だけあって、街にはハロウィーンの雰囲気が漂っていました。

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そして、なんと。
ボストン滞在中、念願だったノーマン・ロックウェル美術館へも行けました~!!(≧▽≦)
ボストンから車で約2時間半、ストックブリッジという小さな街にある美術館。

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古き良きアメリカを、いつも暖かい視線で描き出すイラストレーター、ノーマン・ロックウェル。
そのイラストを見ることは簡単でも、オリジナルの油絵を見られる場所は限られています。
だからこそ、ロックウェルが晩年の25年を過ごしたこの街にある美術館にずっと来たかったんです。

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"Marriage License" ― 私が好きな彼の絵の一つ。この実物にも会えました。

念願かなって到着した美術館は、とても素敵な、良い美術館でした。
見慣れたイラストの実物を目の前にしたとき、何とも表現しがたい嬉しさがこみあげました。


秋がやってきた

ワシントンDCにも秋がやってきました。

朝晩の冷え込みも少しづつ厳しくなり、風も冷たく感じられるようになってきています。

週末が秋晴れに恵まれたので、シェナンドー国立公園に行ってきました。
お目当ては、「紅葉」ならぬ「黄葉」。
10月中旬が黄葉のピークと聞いていたけれど、日本みたいに辺り一面が紅く染まっているわけではなく、枯れ木と緑の葉の中に黄色い葉がところどころ。
たまーに、紅い葉が混じるという感じ。

うーむ、これがピークなのかな?
もっと一斉に色づくのかな?
まだ早かったのかな?


何せ日本とは勝手が違うので、判断に苦しむところ。
でも、秋の山、きれいだしとっても気持ちが良かったです。

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  紅葉の裏側もキレイな色!   青空に赤い実が映えます

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    色とりどりの枯葉      Oak(カシ、ナラ)の葉(つまり、どんぐりの木の葉)

今回、シェナンドー国立公園でアラスカのデナリ国立公園で買ったピンバッジとおそろいのものを発見して、思わずお買い上げ。
デナリ国立公園はムース(ヘラジカ)の柄、シェナンドー国立公園はクマの柄です。

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このペアぶりがなんだか楽しい。
左がシェナンドー、右がデナリ。
 
10月といえばアメリカはハロウィーンの季節。
街は最近ハロウィーン一色です。
シェナンドー国立公園の帰りに立ち寄った Sunnyside Farm でもハロウィーン用にきれいにディスプレーされ、かぼちゃも売ってました。

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日本では見かけない種類のかぼちゃ。食用ではなくランタン用です♪

街で売っているハロウィーン用のかぼちゃグッズが楽しくて、最近我が家にかぼちゃグッズが増えています(笑)

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 キャンドルホルダーとチョコレートボックス   チョコレートボックスの上蓋の絵

この間「World Market」というお店で見たかぼちゃの形のお皿シリーズもすっごいかわいくて、買おうかどうか真剣に悩んだすえ、その日は我慢して帰ってきました。
季節ものはその時期にしか使えないというデメリットが大きいけれど、何とも言えぬ魅力があるんですよね~。


雄大なる自然のなかへ ~アラスカ旅行~

さて、さて、更新が大幅に滞ってしまいました。
8月から10月にかけて旅行の予定がつまっていて、ようやく最近ちょっと落ち着いたところです。

まずは8月下旬から9月の上旬にかけて一週間、アラスカへ行ってきました。
ワシントンDCとの時差、4時間。
ワシントンDCからアラスカ、フェアバンクスまで飛行機で7時間。
こんだけ遠くてもアメリカ『国内』旅行なんだよなぁ~と、アメリカの広さを改めて実感(^_^;)

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      アラスカでの虹

今回の旅のテーマは『野生動物との出会い&オーロラ観測』でした。

旅行に出かける前にチェックした天気予報では一週間ほとんど雨。
雨だと動物もオーロラも見られないじゃないかー!
と、内心がっかりしながらの出発となりました。

案の定、到着した翌日、見事に雨(涙)。
次の日も朝から小雨がぱらついてましたが、シャトルバスの予約をしていたので、ダメモトでデナリ国立公園へ向かいました。

デナリ国立公園は、北米最高峰のマッキンリー山(日本人登山家、植村直己さんが亡くなった山として日本人にも有名)を擁するアラスカでは有名な国立公園。
日本の四国にも匹敵する広さの雄大な自然保護地域で、園内のあらゆる場所で野生動物を観測できるのです。

デナリ国立公園の基本方針は「人間は自然の闖入者」。
そのため一般車両では公園内に入れず、シャトルバスに乗って園内に入園することになります。
シャトルバスは基本的には好きな場所で降りられます。
もっとも一部、グリズリーベアーの生息地域では降車が禁じられていたりしましたが。

で、朝5時30分出発のバスに乗って出かけたわけです。
さみーなー、暗いなー、雨だなーと思いながら。

ところが、天気は好転、一転して晴れてくるわ。
野生動物はわんさか見られるわ。(ムース(ヘラジカ)、カリブー(トナカイ)、グリズリーベア、ドールシープ、ホッキョクジリスが見られました。遠目にはオオカミも。)
マッキンリー山も頂上までキレイに見えるわ。
結果的にはとっても幸運に恵まれました。

特にグリズリーベアは、シャトルバスの中から、本当に10mくらいの距離にいました。
いやぁ、

「クマだぁぁぁ~~~~~~~~~~!!(〃◇〃♪)」

と思いましたね(そのまんま(^_^;))

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      「え、呼んだ?」

マッキンリー山もね、頂上まで見えるってスゴイことなんです。
何しろね、8月中に頂上まで完全に見えた日がわずか3日という年もあるほどで、部分的にでも眺められればラッキーというくらい見えない山なんです。

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    こんな晴天に恵まれて     こんなにキレイに見えちゃったよ・・・

この日、あまりにも満足したため、翌日のシャトルバスも予約していたのですがキャンセルすることにしました(笑)
もう、これ以上のデナリ国立公園は有り得ないというくらい最高の日だったので。

翌日からはトレッキングコースを歩いたりするにしました。
アラスカは8月下旬でもうすでに秋。

アラスカのツンドラの大地は丈の低い花がひっそりと花を咲かせ、たくさんのベリー類が濃紺や赤い実をつけ、赤く色を染めた葉に囲まれてキノコが顔を出していました。

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アラスカを撮り続けた日本人写真家、星野道夫さん。
カムチャッカで撮影中にクマに襲われ帰らぬ人となりましたが、彼は写真だけでなくアラスカに関する数多くの著作を残しています。
今回はその星野道夫さんの本を携えてアラスカの旅に出ました。

アラスカに住みアラスカを撮り続けた星野さんは、アラスカの地衣類をとてもいとおしく感じるようになったと語ります。
確かに決して優しいとは言えない環境の中、しっかりと大地に根を張り、実をつけ、色づく地衣類はとても美しく、そしてとてもいとおしかったな。

などと感慨深く秋の写真を撮っていたら、ホッキョクジリスにお弁当のカラをあさられそうになりました。
オイコラ、食べるなってば!

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   「え、何もしてないけど?」

・・・ウソつけ。
写真の右端に見えるお弁当入れてたポリ袋引っかいてたくせに・・・。

そしてもうひとつの旅の目的、オーロラも、ちゃんと観測できました!
晴れていてもオーロラが出なかったり、オーロラが出ていても雲がかかっていたり、自然現象に出会えるかどうかは運次第。
見られてラッキーだったな。

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さぁ~っとものすごい速さで変化していく緑の帯は、すごかったです。
カメラの準備をしていたけれど、最初はただただ見上げるばかりで写真どころではありませんでした。

この写真を撮ったのが、「Northern Sky Lodge」というフランス人のマッシャー(犬ゾリ用の犬を飼育する人)ご夫妻の経営するロッジ。
すごかったです、このロッジ。
何がすごかったかって、犬の数が(--;)

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アラスカンハスキーの成犬 52匹 + アラスカンハスキーの子犬 5匹

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ペット犬ゴールデンレドリバー 1匹

マッシャーとはこういうものなのかと思いましたね。
ちなみにペット猫も3匹いました。

★参考★ アラスカンハスキーとは?

ロッジに到着したとき、外につながれているアラスカンハスキーの成犬から一斉に吠え立てられてかなりビビリました、ハイ。

でもこのロッジ、とっても居心地の良いロッジでした。
奥さんのパスカルがすごくいい人で、少しづついろんな話をしました。
マッシャーにとって憧れの地、アラスカ。
でも最初はカナダのケベックに行くことも考えたそうです。
そしてアラスカに旅行にやってきて、すでにフランスからアラスカに移り住んでいたご主人と出会い、アラスカから帰る頃にはもう移住を決めていたんだそうな(笑)

「人生って何が起こるか分からないわ。あるとき旅行で来たその土地に自分が住むようになっちゃうんだから。」
そう言って笑った彼女の笑顔がとっても印象的でした。

「次はぜひ、冬に来て!犬ゾリ、楽しいわよ。」
彼女は私たちに何度となくそう言ってくれました。
うん、冬も行ってみたいな。

犬ゾリのための犬のトレーニングは、秋から始まるそうです。

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アラスカから帰る日の朝、空がこんなにキレイでした


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