ワシントンDCのつれづれなる日々

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久しぶりの日本

先週末より、約2週間の予定で日本に一時帰国中♪

帰国前は随分バタバタし、帰国後も連日連夜友達との予定が満載の日々。
おかげさまでブログ更新滞っております。スミマセン。

それにしても今回の帰国、何とゆーか地震台風にお出迎えされた感があります(- -;)
今のところ上手くかわし、交通機関もトラブルなく移動できていますが。

これってやっぱり日頃の行いの良さ?と、勝手に思っている私です(笑)

日本を離れてから半年。
そんなに懐かしさはないけど、やっぱり食べ物が美味いっ(^O^)
天ざる、天丼、うなぎ、ナスやキュウリの浅漬け、焼きナス、桃にメロン。

かぼちゃやナス、キュウリといった夏野菜の新鮮さとみずみずしさに感激し、
ケーキの繊細さに感激し、
甘く柔らかなフルーツに感激し、
せっかくアメリカに行ってから痩せたのになんだかとっても太りそうな予感(^_^;)
でもアメリカに帰るまでに、ラーメン、お寿司、トンカツも外せないですね(笑)

アメリカに行ってまだ半年ということもあり、そんなに違和感がないだろうと思った日本。
そんな日本で思ったのは

道路、せまっ!!
車線、少なっ!!
車、ちっちゃ!!


ってことでした。

もはやこんな感想を抱くとは思ってもみなかったんですけどね。
あたしってば、意外にアメリカン??

道路は「でか広」
車線は必ず複数(おかげで曲がりにくいけど)、
でっかい車も、ポンコツ車も、がんがんにスピードあげて走ってる、
アメリカっていうのはそんな場所。

それに慣れてきた私には、日本で走ってる車はとっても穏やか~に写るのでありました。

アメリカではまったくと言っていいほどお目にかかれない軽自動車も、日本ではこんなにたくさん走ってるもんなんですねぇ。
軽自動車がチョコチョコ走ってる姿を見ながら、ああ、ここは日本なんだなぁって妙に納得しちゃいました。


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お料理バトン

NORYのジャイプル→ワシントンDC日記 の NORY から、お料理バトンをいただきました。

お、お料理バトン・・・
こんなブロガーっぽい企画初めて。
滝汗ものだわっ、いや、ホントに(^―^;)A

<お料理バトン>
1、レパートリーの数は?
沈黙・・・( ― ―)
なにせ結婚してからもずっと共働きで(←言い訳)、
専業主婦になったのもアメリカに来てからで(←さらに言い訳)、
えー、只今レパートリー増強中ってことで。

2、最後に作った料理は?
水餃子。
焼き餃子を作るつもりが、その日たまたま水餃子の皮しか売ってなかったので。
つけだれも自家製です。
醤油・お酢・しょうが汁・green onion(ねぎの代わり)のみじん切りを入れて作りました。

3、最後に買った食材は?
赤パプリカ。
バトンをいただいた NORY から「赤ピーマンのイタリアンマリネ」が簡単ですごくおいしいよと聞いて、作りたくなったので。まだ作ってないけど・・・(^_^;)

4、渾身の自作料理or思い出に残る自作料理は?三つ挙げてください。
①イチゴのデコレーションケーキ
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オーソドックスですが、王道。
生クリームにはちょっぴりキルシュ酒も加え、大人の味に仕上げます。
お客さまが来るときにしか作りません(笑)

②豚の角煮
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実家の母が作ってくれる角煮が好きで、アメリカに来てから自分でも作るようになりました。
中華料理の本に、豚肉を烏龍茶で下ゆですると柔らかくなると書いてあったので、実践してます。

③コロッケ(※画像なし!)
日本じゃ作らなかったけど、子供の頃からの好物。
アメリカだと買えないので作るようになりました。
アメリカ人のお客さまにも食べてもらえる一品。
日本人のお客さまにも「懐かしい味!」と喜んでもらえます。

5、好きな店を三つ挙げてください。
①イタリア、ジェノバの大衆食堂『マリア』
学生時代、バックパックでヨーローッパを旅していたときに行ったレストラン。
シンプルだけど、何もかも美味しかったし安かった!
人生でもう一度行けるかなぁ・・・

②中国、香港の『Wang Harbar Road』
マンゴープリンがとにかく絶品。
ここ以上のマンゴープリンには絶対に出会えないだろうな。
人生でもう一度行けるかなぁ・・・(←そんなんばっか)

③地元のお寿司屋さん
場所と店名は内緒♪
地元の近海で獲れる新鮮なお魚を使ったお寿司は何度食べても最高。
もちろん、訪れる季節によってネタも違います。
田舎なので、値段もとってもリーゾナブル。
地元に帰ったらいつも必ず食べに行きます。

6、三人にバトンを渡してください。
えーと、ブログ友達も極端に少ない私なので、ブログ友達が増えたら、このバトンブログのブームも過ぎ去った頃にお渡ししたいと思います♪


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クリックありがとうございます!

どっちもどっち?

本日は旦那さまの試験日です。
朝からオニギリにぎにぎ、お弁当こしらえて送り出しました。
早起きが苦手な私が、今日は6時起きです。
ね、眠い・・・(/0 ̄)ふぁ~

今日受けて、ぜーんぶマルチプルチョイス(選択式)の試験だというのに結果がでるのは2ヵ月後。

昨晩の会話です。

ツ マ:「なんでマルチプルチョイスのくせに結果が出るのに2ヶ月もかかるの!?すっごい非効率。」
オット:「そんなこと俺に言ってもしょうがないだろー。試験委員会に言ってくれ!」

ま、そりゃそーだわな。

そんでツマは今日、オットを送り出したあと、ESL(英語クラス)の登録に行ってきました。
昨日、旦那に「明日、英語クラスの登録に行って来るね~」と言ったら、

オット:「お、英語の授業、明日から?」
ツ マ:「ううん、授業は明後日から。明日は登録だけ。」
オット:「なんで登録のためだけに来させるとか非効率なことするんだ?初回の授業のときにやりゃいーじゃん。」
ツ マ:「そんなこと私に言ってもしょうがないでしょー。(取り仕切っている)教育センターに言ってよ~!」

と、お互いどっちもどっちな発言を繰り返していた昨晩でございました。

というわけで、私も明日から新しい英語クラスが始まります。
ドキドキです。


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今日もワシントンDCは暑いです。
クリックありがとうございます!


旬の果実

今が旬の果物たち。
ストロベリー、ラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリー。
ピーチ、ネクタリン、プラム、アメリカンチェリー。
最近はスーパーに行くたび、どのフルーツを買おうか迷います。

中でも、お気に入りはブルーベリーとアメリカンチェリー。
昨日は安売りで買ってきたアメリカンチェリーでクラフティーを作りました。

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クラフティーは初挑戦。
アツアツのところをふーふー言いながら食べました。
プリンの中にチェリーがごろっと入ってる感じで、美味しかったです(*^_^*)

アメリカンチェリーも、昔日本で買って食べたときはあまり美味しいと思わなかったんですよね。
でも最近食べるのは、なんだか以前より美味しい気がします。
やっぱり新鮮だからかな?

もう一つのお気に入りはブルーベリー。
なかでも近所のファーマーズマーケットで買うのが一番です♪

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  ファーマーズマーケット     買い込んだブルーベリー

6月から毎週金曜日、我が家の近くの広場で始まったファーマーズマーケット。
ずっと行きたい、行きたいと思いつつ、肝心の開催曜日と時間が分かんなかったんですよ(^_^;)
が、ひょんなことから金曜日開催ということを知ったのが、まさに先週の金曜日。
そんなわけで、行ってみました。

5人くらいの人がそれぞれテントを張って、自分の農場で取れた野菜や果物、手作りのチーズやパン、ドレッシング、それにお花なども売っていました。

目にとまったのが大粒で新鮮そうなブルーベリー。
買ってみたら、ホントに美味しい!!
その美味しさに、思わずビックリ(◎_◎;)

「一箱$4か、ちょっと高いなぁ~」と思ったけど、箱の底までびっしり新鮮で美味しいブルーベリーが詰まっていて、すっごい満足しました。
以来、すっかりファン。
ちょうど金曜日の今日も、ブルーベリーだけ買ってきました。

最近の我が家のデザートは、フルーツの盛り合せが多いです。
一種類だけよりも、幸せ度がぐんとアップします(^_^)v

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ある日のおやつ。ホワイトネクタリン&アメリカンチェリー&ブルーベリー。


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アメリカンチェリーも美味しいけれど、地元山形のさくらんぼも恋しい欲張りな私。
いつも応援ありがとうございます!


ロンドンで・・・

オリンピック開催が決定し、歓喜に包まれたロンドン。
その喜びも覚めやらぬ中、悲しいテロ事件が起きました。

私たちは、どこに向かっているんだろう。
悲しみと傷しか残さない対立を、私たちはいつまで続けるんだろう。

ラッシュアワー時間の地下鉄で起こったテロ。
日本の地下鉄サリン事件を思い出します。

CNNでは朝からずうぅ~っと、この関連ニュースを流しています。
私もほとんど1日中見ていました。

やはり爆発の標的となったロンドン名物の2階建てバス。
それはもはや2階建てだったとは思えないほど、小さくなっていました。

ここワシントンDCでも、地下鉄などの公共交通機関のセキュリティレベルが上から2番目まで引き上げられました。

世界中の人々が笑顔で暮らせる、平和な世界を願ってやみません。


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「世界が平和でありますように。」
そう短冊に願いをこめたい七夕です。


アーミッシュの村へ

昨日、ペンシルベニア州のランカスター郡にあるアーミッシュの村を訪ねてきました。
片道3時間くらいのドライブで決して近くはないのですが、到着するとそこはのどかな風景が広がっていました。

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 こーんなのどかな風景に       風に揺れるモビール

Amish(アーミッシュ)とは、プロテスタントの Anabaptist(再洗礼派※)に属する Mennonite (メノー派)の一派。
Mennonite の戒律がゆるいことに危機感を覚えたスイス人司教 Jacob Amman が創設し、厳格な教義を持つことで有名です。
※再洗礼派・・・幼児洗礼ではなく、教義を理解するだけの年齢になったら自らの意思で洗礼を受ける人々

彼らは16世紀のマルティン・ルターらによる宗教改革のさ中、その厳しい信条ゆえに激しい迫害を受け、ヨーロッパを追われて自由の国アメリカにやって来ました。

彼らの生活は、一言で言うなら「シンプル」
厳しい戒律を守り、車や電気といった現代文明の利器を排除し、とてもシンプルな生活を送っています。
服装も質素で、男性はシャツにサスペンダー付のズボン、女性は膨らんだ袖付のワンピースといった服装。
しかもカラフルな色を使わず、黒や濃紺、茶色、パステルカラーといった色のみ。
教育も15歳くらいまでで、その後は家業(大半が農場経営)に従事します。

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 移動は馬。Amishの村で。  売っている服はほとんど黒。Amishの村のお店で。

コミュニティをこわさない程度の観光客は受け入れながらも、それでも静かに自分たちの生活を守る Amish の人たち。
宗教的なことは良く分からないけど、きちんと自分たちの信条を持って生きている Amish の人たちは印象的だったし、お店で対応してくれる Amish の人の笑顔もとても素敵でした。

(顔が写った)写真を撮ったりすることは虚栄心の現れとして禁止されているそうなので、真正面から Amish の人たちの写真を撮るのは控えました。
この信条の表れか、Amish の人たちが作るお人形には顔がありません。

また、鏡を見ること、化粧をすること、美容院へ行くことも同様の理由で禁止されていて、Amish の人たちは決して髪を切らないなんて話も!( ̄◇ ̄=)

特に Amish の人たちが生活する区域が隔絶されているわけでもないのに、こんな風にずぅ~っと自分たちの生活が守っていけることが不思議でした。

アメリカでは、日本と違って洗濯物を外に干すことができません。
美観上の問題なのだと思いますが、大体どこの家庭にも乾燥機があるし、「外に干す」という感覚がありません。

が、電気を使わないここ Amish の村では。
手洗いした洗濯物が、家の横の庭にピンと高く張られたロープに干され、風に吹かれて揺れていました。
カラフルな色はまったくない、黒や青の服の洗濯物たち。
その下には猫が一匹たたずんでいたりして、どこか昔の日本にもあったような、そんな懐かしい風景でした。

帰りは Amish Farm (アーミッシュ農場)に立ち寄り。

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にわか雨がすぎさった青空のもとで、子ヤギのユキちゃん(勝手に命名(笑))が草を食んでいました。


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もう一度訪れて、ゆっくり散歩したくなる場所でした。
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独立記念日

今日、7月4日はアメリカの独立記念日です。
夏の到来を告げるこの祝日を迎え、街はすっかり夏祭りムード。
浮かれています。

どのくらい浮かれてるかっていうと。

昨晩は遅くまで外で奇声を上げる若者グループ。
ひょぅおっとか、ひゅぅぅぅうっとか、酔っ払いがうるさくて、旦那さまは耳栓をしてご就寝でございました。

え、私ですか?
そりゃあもう、「うっさいなー、もう!」と思いながらもすぐに夢の世界へ突入。
なんてったって、好物は「お昼寝」ですから、私。
( Information のプロフィールを参照ください。)

この日、DCの中心地域のみならず各地で花火大会が開催されます。

花火だ、花火ー!!ヽ(^◇^*)ノ

と、出かける気満々の私でしたが。

「え、花火?行かないよ。」

と、旦那さまがあえなく却下(T_T)

そう、旦那さまは今、試験を直前に控えた身。
花火なぞ見に行っている暇はないのです。

お友達が「一緒に行く?」と誘ってくれたのですが、お友達ファミリーに一人混じるのも寂しいし、旦那を一人置いていくのもなんだか可愛そうなので、今年は家にいることにしました。

せめてもと、花火が始まる時間にうちの21階建てマンションの屋上に行ってみると。

おおぉっ、花火、きれえぇえっ!!\(=^∇^=)/

なんと、四方八方あちこちで花火があがっていました。

いろんなところで花火があがるとは聞いてたけど、本当に、右を見ても左を見ても花火。
距離の遠近によって見える花火は大きかったり小さかったりしたけど、ぽんぽんあがる花火はとってもきれいでした♪

花火の技術は日本が世界一と聞きます。
確かにあれだけの色、あれだけのバリエーションが出せる技術はすごいですよね。

でも、アメリカの花火もなかなかきれいでしたよ。
以前イギリスで花火を見たときは、

ひゅるるるるるっ、ポンッ

(・・・・・・・・・・・・・・・)

(・・・・・・・・・・・・・・・)

(・・・・・・・・・・・・・・・)

ひゅるるるるるっ、ポンッ

(・・・・・・・・・・・・・・・)

(・・・・・・・・・・・・・・・)

(・・・・・・・・・・・・・・・)

この異常にながーい間は、どうにかならんもんなのか!?( ̄  ̄;)
と、ものすごーくじれったかったです。

独立記念日フェスティバルの様子はテレビ中継で見て、
花火は人ごみのない屋上で見て、
こういう過ごし方もなかなかいいなぁと思った夏の始まりの1日でした。


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久しぶりに線香花火をやりたくなりました。
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DCメトロ パート2

前回に引き続き、今回もワシントンDCのメトロ(地下鉄)について。
パート2は乗車編です♪

~DCメトロ、乗車編~

DCメトロもラッシュアワー時間の電車は混み合います。
何か信号機故障でも起ころうものなら、電車は大幅に遅れ、満員状態。

が、こっちでいうところの「満員電車」は、日本(東京)の「満員電車」とは大違い。
何が違うかって言うと。
乗客のみなさん、さっぱり中までつめません!!(- -;)

出入り口付近は確かに混んでますが、中につめればもっと乗れるでしょーに、と思うこと多し。

ホームで待ってる乗客も、電車の出入り口付近の人を押し込むように乗り込む・・・なんてことはせず、おとなしく次の電車を待っています。

ある意味、乗客が押し合い押し合いすし詰め状態でも「しょうがない」と捉えられる東京が異常と言えば異常なのでしょうが、いかんせんこの状態、
とってもまどろっこしい(ー"ー)

電車が大幅に遅れているときは、次の電車を待つと言ってもいつ来るか分からないし、いつ頃になるかのアナウンスもありません。
下手すればさらに20分~30分待たされます。

こっちの認識からすれば「満員」じゃない電車に乗れなくて、暗いホームでさらに待たされ、本を読むような気晴らしもできず、正直言って、

フラストレーション最高潮!!

アメリカに来て1ヶ月ばかりたった頃、あるアメリカ人の方から中古のダイニングテーブルを買うことになりました。
旦那が帰ってきてから一緒に車で出かけることになっていたその日。
会社帰りのメトロで、旦那は見事にこの状態にはまってしまったそうです。

待ち合せ時間のこともあるし、ちょっと詰めれば中に入れると思って電車に乗り込んだそうですが、
“Somebody is pushing me!!”
(直訳:私のことを押す人がいるわ!/意訳:ちょっとぉ、押さないでくれる!?)

と、すかさずクレームが飛んできたそうな。
ご愁傷様・・・(-_-;)

また別の日。
混み合い気味の電車にアメリカ人カップルが乗り込んできました。
すると女性がすかさず男性に向かって一言。
“Don’t push me, honey!”(ねえ、押さないでよ)
恋人相手でもクレーム飛ぶんですねぇ・・・

ということで。
どうやらDCのメトロで他人を「押す」という行為はご法度のようでございます。
東京も東京で、あのなりふり構わない押し方どうにかしてくれっ!!と思うけど、DCもDCで、もちょっと中につめてくれてもいいじゃんっ!!と思う微妙な心理。

さらに、このメトロ、突然サービス停止になることもたまにあります。

いつだったかメトロに乗っていたとき、電車の調子が悪いのか、停止した駅で延々とドアを開けたり閉めたりしていました。
開けるときは“The door is opening (ドアを開けます)”、
閉めるときは“The door is closing (ドアを閉めます)”
というアナウンスが流れるため、このときはもう、何十回も同じアナウンスを繰り返し繰り返し聞かされるはめに(T▽T)

ホームにいる人の中には、開閉するドアの間隙をぬって電車に乗り込もうとする人がいました。
が、ドアは開いたと思ったらすぐに閉まり、また開いて・・・ということを繰り返していたので、タイミングをつかむことが重要。

乗りたいんだけど、このタイミングをなかなかつかめない、アメリカ人の恰幅の良いおばさんが1人。
2回失敗した後、3回目の正直でバッグをドアにはさみながらもなんとか乗車。
その後、しばらくバッグをドアからはずすのに懸命でした。

しかーし!!
最終的には。

「この電車はサービス停止となりました。お客様は降車願います。」

・・・ま、この結果、なんとなく予想はついていたけどさ・・・( ̄◇ ̄;)
電車を降りるときのおばさんの後姿、心なしか寂しかったような気がします。

そしてパート2の締めくくりとしては。
もしもDCのメトロに乗車する機会があるんでしたら。
停車時は必ず何かにつかまり、足を踏ん張りましょう。

間違っても「すべるように止まってくれる」なんてことはありません。
かならず前につんのめるように止まり、「がくっ」と揺れます。
最初の頃、慣れなくて何度転びそうになったことか・・・うぅっ・・・。


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パート3は降車編を予定してます♪
いつも応援ありがとうございまーす!!



DCメトロ パート1

車がないと生活できないアメリカ、とよく言われます。
が、ここワシントンDCは地下鉄(通称、メトロ)も比較的発達していて、私もよく利用します。

今日はそんなワシントンDCのメトロについて。
とりあえずパート1です。

~DCメトロ、電車待ち編~

メトロの駅構内はものすご~っく暗い。
最初は待ち時間に本でも読もうかと思ったけど、暗くて目に悪そうなのですぐに断念。
やることないので、ひたすらぼぉ~っと電車を待ちます。

欧米人は目の色素が薄いので、蛍光灯のような明るい光は眩しすぎるようです。
おかげでどこもかしこも薄暗いところが多く、日本では煌々とした光の代名詞のコンビニでさえ、アメリカでは薄暗い。
初めてアメリカのセブンイレブンに行ったときには、その薄暗さ&品薄さに幻滅したものでした。

さて、待ち時間は電光掲示板で確認。
電光掲示板に「OR New Carrollton 8」と出ていれば、「オレンジライン、New Carrollton 行、8分後到着」の意味。
(DCのメトロは、路線を色で分けています。オレンジブルーグリーンレッドイエローといった具合に。)

電車が駅構内に進入してくると、「OR New Carrollton ARR」に表示が変わり、
さらに駅構内に停止しているときは、「OR New Carrollton BRD」に表示が変わります。

「ARR」は「ARRIVING = 到着中」の略だろーなーってすぐに想像ついたんですが、「BRD」ってずーっと謎だったんですよね。
で、旦那と2人、メトロでお出かけしたときに、旦那に聞いてみたわけです。

ツ マ:「ねーねー、あのBRDってさ、どんな意味なのかなー。」
オット:「俺もさ、ずっと分かんなかったんだけど、この間ようやく分かったよ。」
ツ マ:「え、何、何、何の略語なの?辞書引いても載ってないんだよねー。」
オット:「何だと思う?」
ツ マ:「えーっと、BRDでしょ、BRD・・・。
     BRD・・・、んーとね、BRIDGE(ブリッジ)!!

答えた瞬間、旦那からおでこをはたかれました。あうぅっ(T▽T)
だって、だって・・・。それしか思い浮かばなかったんだもん・・・。

えー、正解はどうやら、「BORDING = 乗車中」の略らしいです。
それにしてもARR → BRD に表示換えする意味がよく分かんないです。
飛行機じゃああるまいし、わざわざ「乗車中」ってことを示して何かいいことあるんだろーか??

2~3分おきに電車が来る東京の地下鉄に慣れてしまうと、DCメトロでの待ち時間はひっじょーに長い。
ラッシュアワーでない平日の昼間などは本数も減り、時には20分待ちです。

タイムテーブルが一応あって、乗換え時間5分になっていても、実際には20分待ちということもざら。
複数路線が乗り入れている駅では通常、複数路線が交互にやってくるはずが、同じ路線が2本続けてやってきたりします。
余裕、余裕♪と思って家を出たのに、いつも待ち合せ時間ギリギリになるのは何故・・・( ̄▽ ̄;A

たまにトラブルで本当に電車が遅れているときは電光掲示板に「Minor Delay(少々の遅れ)」と表示されます。
が、「Minor Delay」なんていつものこと。
こう表示されてるときは「Major Delay(大きな遅れ)」があると思った方が、認識としては正しいんじゃなかろーかと個人的には思ってるんですが。


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次回はDCメトロ乗車編。
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