ワシントンDCのつれづれなる日々

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さくらの花の咲くころに

ワシントンDCの桜が満開になりました。
先週末はお天気にも恵まれ、桜の名所として有名なタイダルベイスンは桜並木を楽しもうとヒト・ヒト・ヒトの大混雑ぶり。

もちろん私も、その混雑にも負けず、お花見に行ってきました!
あ、でもアルコールは無しですよ。
ワシントンDCは公共の場での飲酒は禁止されてるので。
公園や歩道でビールでも飲んで警官に見つかろうものなら、とんでもない金額の罰金を課せられちゃいます。
静か~に花を愛でてきました。
もっともあんまりお酒をたしなまない私としては、全然問題ないんですけどね(^_^)
隣で旦那は飲みたそうにしてましたが(笑)。

さて、約90年以上前に日本からアメリカに3200本の桜の苗木が贈られ、それがワシントンDCのタイダルベイスンに植樹されたのは有名なお話。
ワシントンDCに来る前から聞いたことがあったので、春になったらタイダルベイスンに行こうと心決めてました。

で、実際に桜の花咲く季節になってみてビックリ。
桜並木ってタイダルベイスンだけじゃないんですねぇ~。
道路脇にも、公園にも、ワシントンDCもそのお隣バージニアでも至るところに桜の花が咲いています。
そしてまた、花の姿かたちが日本のソメイヨシノそっくり!
あの薄紅色の可憐な花に極めて近いアメリカの桜。
w( ̄△ ̄;)w おおっ!日本で見る桜と同じ感覚だぁ~~~~~~っ。

なんでもアメリカにはソメイヨシノから生まれたアメリカ産の品種の桜もあるそうで、それならば日本の桜と似ているのも納得。

それにしても、ワシントンDCのみならずその近隣州も含め桜がこれほど市民権を得ているとはオドロキです。

ソメイヨシノのような桜の花が咲く並木があるのなんて、日本からの苗木が植樹されたタイダルベイスンくらいだろうなぁ~って思ってたんですよ。
それでもアメリカでお花見ができるなんて幸せ♪という感覚だったんですが、実際はタイダルベイスンまで出かけなくても家の前でも十分お花見ができるほど。
それくらい、あっちにもこっちにも満開の薄紅色の桜。

イギリスにも桜はあったものの、濃いピンク色の八重桜ばかり。
それはそれでキレイなのですが、日本の桜のような可憐さや儚さにはちょっと欠けるなぁ~と思ったものでした。
やっぱり春は日本のあの可憐な桜が見たいと思ってしまう私。
そんな私にとってはビバ!ワシントンの桜!ってな感じです(笑)。

ところで、渡辺美里さんの歌に「さくらの花の咲くころに」という歌があったのをご存知でしょうか?
中学の頃によく聞いたこの曲は今でもいわば私の青春の曲(笑)。
困ったことに桜の花を見るとほとんど条件反射でこの歌を口ずさんでしまい、ほとんどパブロフの犬状態です(^_^;)
そんなわけで、アメリカでもやっぱりこの歌を口ずさんでしまっているのでした。
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