ワシントンDCのつれづれなる日々

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森山未來クン

母が日本からビデオテープを送ってきてくれました。
少し前に放送された「情熱大陸」、森山未來クン特集です。
私が「森山未來クン、イチオシだよ~」と言ってたのを母が覚えていてくれたわけです。
母よ、ありがとー♪

森山未來クンと聞いてピンと来ない方も、おそらく映画版セカチュー(世界の中心で愛をさけぶ)の役者さんと言えばお分かりになるのではないでしょーか。

ちなみに、私、あれほどのセカチューブーム期に日本にいたにも関わらず、原作も読んだことなければ、映画もテレビドラマも見たことがありません(^_^;)

未來クンを初めて見たのが2004年3月~4月に青山劇場で行われたミュージカル「スター誕生」。
それまでも舞台、テレビと活躍していたようなのですが、見たことなかったんです。
何よりまず驚いたのが踊り。
彼が幼い頃からジャズダンス、タップ、クラシックバレエ、ヒップホップとかを学んできたっていうのは一応知識として知ってたんですが、実際に踊ってるのを見てみたら、

「うっわー、かっこいいじゃん!」

と思っちゃいましたねぇ。

何て言ったらいいのか・・・、すごく しなやかに、伸びやかに 踊るんですよね。
たくさんの人のなかで踊っていても自然と未來クンに目がいっちゃうんです。
それだけ舞台映えしてました。
そしてまた、ダンス本職で歌はそんなでもないのかなと思いきや、歌もいい声してるんですよ。

このミュージカル「スター誕生」の直後にセカチューが公開され、一躍時の人となった未來クン。
「情熱大陸」を見ていたら、やっぱりセカチュー効果による劇的な周囲の環境の変化に戸惑いを隠せないみたいでした。
まだセカチュー公開前だったと思いますが、何かの雑誌のインタビューでこう答えていたのがすごく印象的でしたね。

自分の原点は踊ることで、ドラマも舞台も最終的にはダンスのためにやっていると。

「スター誕生」で注目して以降、ドラマに出ている未來クンも見ましたが、やっぱり踊っている未來クンが一番輝いているように思います。
ドラマや映画よりも、もっと存分に踊ることのできるミュージカルという場で、役者・森山未來が見たいなぁってつくづく感じました。

ってなわけで、今、私のなかでイチオシ、森山未來クン。

ああ、初主演ミュージカル「BAT BOY」見たかったなぁ・・・(T_T)
もう少し早くやってくれれば、まだ日本にいるときだったのに・・・るるるるる・・・
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