ワシントンDCのつれづれなる日々

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JR羽越線で特急脱線

山形県のJR羽越線で、秋田発新潟行き上り特急「いなほ14号」が脱線・転覆、現在4人の方の死亡が確認されました。

私にとって、とても衝撃的なニュースでした。

私の地元を走る特急列車です。
学生時代から、この特急「いなほ」に何度乗ってきたことか。
このお正月に日本へ一時帰国しますが、地元へ帰る際にこの「いなほ」を利用する予定で切符まで取ったのです。

事故が起こった場所も、ケガ人が運びこまれた病院も、何もかも自分が知っている場所。
それは決して、私自身に起こり得ない事ではありません。

JR福知山線の脱線事故も衝撃的でしたが、それはやはり、どこかで自分には起こり得ないことと思っていました。
こういう事故が起きて、そう思っていたことに改めて気付きました。

何が起こったのか、まだ詳しいことは分からないようです。
一日も早い原因の究明と、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。



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「Shall We Dance?」 を借りてきた

映画 「Shall We Dance?」 のDVDをレンタルしてきました。
ご存知、周防正行監督の 「Shall We ダンス?」 のハリウッドリメイク版。



とりあえず映画の感想はあとにして、ちょっと思い出話。
「Shall We ダンス?」 と言えば、思い出すのはイギリス留学から帰ったときの浦島太郎状態。

「Shall We ダンス?」 が人気を博すと同時に、日本は一躍社交ダンスブームに沸くわけなのですが。
ちょうどその時期が留学していた頃で、私、日本にいなかったんですね。
で、日本に帰ってきたら、テレビ番組で芸能人が社交ダンス大会に挑戦したりとかしてるわけですよ。

なんで社交ダンスなんだ(--;)???と、事情を知らない私にとってはすっごい奇異なものに見えました。
友人の解説で、ようやくそのブームの発端を知ったものです。

ということで、イギリスから日本に帰った直後に理解できなかったモノたち。

その1.社交ダンスブーム
その2.「ロンバケ」
その3.猿岩石


そもそも「ロンバケ」とゆーのが何の略語か分からなかったし、猿岩石に至ってはホントに石の名前かと思ってました。
「猿岩石、ついに XXX に到達したよな!」という会話を聞きながら、

なんかでっかい岩みたいなのが
ゴロゴロ転がって移動してるのかな(・_・)?


と本気で考えてました( ̄▽ ̄;)

ちなみに皆様ご存知かと思いますが、「ロンバケ」は当時流行ったドラマ、「ロングバケーション」の略語、「猿岩石」はお笑いの2人組みです。
当時、猿岩石はテレビの企画で世界各地を貧乏旅行中だったわけです。

何せ当時はネットもメールも今ほど発達してなかったですからね。
日本の情報なぞほとんど入ってきませんでした。

当時イギリスでは狂牛病騒ぎが起きていました。
だけど、ずーっと英語で会話してて "Mad Cow Disease" って言葉しか使ってなかったんですね。
んで、日本の母と電話しているときに「狂牛病大丈夫なの?」って聞かれたんですが、「狂牛病」という単語がすぐに理解できませんでした。

「キョーギュービョー、キョーギュービョー・・・」
と数分間反芻したあと、
「ああ、

『Mad = 狂った』
『Cow = 牛の』
『Disiease = 病気』

狂 ・ 牛 ・ 病、ね!」
とようやく理解できたもんです。

今だとネットで即座に日本の情報が入ってくるし、アメリカにいながらにして日本のニュースが見られるし、デジカメで撮った写真をすぐにメールで送れるし・・・。
「外国」と「日本」の精神的距離が随分縮まったなぁと思うワケです。
いやぁ、時代は変わるもんだ。

ま、その一方で、情報として知ってはいても、なかなか実感が湧かないこともあるようで。
私がアメリカに来るのと入れ違いで、2年間のオーストラリア留学から日本に帰ってきた友人M。
帰国直前の会話です。

M:「ねぇ、日本が韓流ブームってホント?」
私:「ほんと、ほんと。ヨン様がすっごい人気でさ~。」
M:「・・・あのさ、普通にさらっと 『様』 って付けないでくれる(--;)?」

ハハ。そりゃまぁ、そうだろうなぁ。
別にファンでも何でもなくても、みんな 「ヨン『様』」だもんなぁ。
もしネットが今ほど発達してなかったら、友人Mにとっての浦島太郎モノは 「冬ソナ(韓流)」 、 「若手お笑い芸人ブーム」 、 「セカチュー」 かな、と想像してみたりする。

で、映画なのですが。
日本とストーリーやエピソードもほとんど同じなのですが、アメリカの文化背景になじむように設定が若干変えられていて、違和感なく見られました。
うん、楽しかったです(^-^)

舞台はシカゴ。
弁護士のジョン(リチャード・ギア)は順調なキャリアと幸福な家庭を築き、何もかも満たされているはずなのに、心のどこかで空しさを感じている。その思いを、長年連れ添った妻ビヴァリー(スーザン・サランドン)にも打ち明けられずにいたジョンは、ダンス教室の窓辺にたたずむ美しい女性ポリーナ(ジェニファー・ロペス)に惹かれ、社交ダンスの世界へと身を投じていく・・・・。

リチャード・ギアのシャイなキャラクターは日本版の役所さんを彷彿とさせますが、女性2人のキャラクターはかなり違ってました。
日本版の草刈さんの静的なダンスに比べ、ジェニファー・ロペスのダンスは動的なものだったし、スーザン・サランドンは専業主婦ではなく仕事を持ってるキャリアウーマンの設定でした。
確かにスーザン・サランドンが専業主婦だったら「ちょっと、それはどうよ」と違和感を感じるよなぁ・・・。

ただ、ハリウッド版にも竹中直人さんのキャラの人がいましたが、これは竹中直人さんに軍配です。
やっぱ、すごいわ、竹中さん。


日本の思い出

日本から帰ってきて約2週間。
ようやく身体がワシントンDCモードに切り替わってきました(笑)

いや、それにしてもDCって暑いですね。
東京も暑かったけど、DCも負けてません。
どっちも日差しが強いし、湿度も高い。
どっちにいても逃げ場なし!(^_^;)

日本への一時帰国中、たくさんの友人に会ってきました。
なんと卒業以来初めて大学時代の先生も会ったりしたんですよ。
いろんな話を聞いて、いろんな刺激を受けてアメリカへ帰ってきました。

これを糧に、またアメリカで頑張れそうです(^-^)v

というわけで、日本の思い出写真館です。
日本の空気が流れているね♪

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懐かしきかな、故郷の夏空  すでに赤とんぼもお目見え

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友人と東京湾クルーズへ!  買ってしまった出目金の土鈴

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季節限定『カスタードプリンパイ』味のパイの実。
日本っぽいなぁ~。
ん、味ですか?
いや、そりゃぁまぁ、普通のやつの方が(笑)


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久しぶりの日本

先週末より、約2週間の予定で日本に一時帰国中♪

帰国前は随分バタバタし、帰国後も連日連夜友達との予定が満載の日々。
おかげさまでブログ更新滞っております。スミマセン。

それにしても今回の帰国、何とゆーか地震台風にお出迎えされた感があります(- -;)
今のところ上手くかわし、交通機関もトラブルなく移動できていますが。

これってやっぱり日頃の行いの良さ?と、勝手に思っている私です(笑)

日本を離れてから半年。
そんなに懐かしさはないけど、やっぱり食べ物が美味いっ(^O^)
天ざる、天丼、うなぎ、ナスやキュウリの浅漬け、焼きナス、桃にメロン。

かぼちゃやナス、キュウリといった夏野菜の新鮮さとみずみずしさに感激し、
ケーキの繊細さに感激し、
甘く柔らかなフルーツに感激し、
せっかくアメリカに行ってから痩せたのになんだかとっても太りそうな予感(^_^;)
でもアメリカに帰るまでに、ラーメン、お寿司、トンカツも外せないですね(笑)

アメリカに行ってまだ半年ということもあり、そんなに違和感がないだろうと思った日本。
そんな日本で思ったのは

道路、せまっ!!
車線、少なっ!!
車、ちっちゃ!!


ってことでした。

もはやこんな感想を抱くとは思ってもみなかったんですけどね。
あたしってば、意外にアメリカン??

道路は「でか広」
車線は必ず複数(おかげで曲がりにくいけど)、
でっかい車も、ポンコツ車も、がんがんにスピードあげて走ってる、
アメリカっていうのはそんな場所。

それに慣れてきた私には、日本で走ってる車はとっても穏やか~に写るのでありました。

アメリカではまったくと言っていいほどお目にかかれない軽自動車も、日本ではこんなにたくさん走ってるもんなんですねぇ。
軽自動車がチョコチョコ走ってる姿を見ながら、ああ、ここは日本なんだなぁって妙に納得しちゃいました。


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お料理バトン

NORYのジャイプル→ワシントンDC日記 の NORY から、お料理バトンをいただきました。

お、お料理バトン・・・
こんなブロガーっぽい企画初めて。
滝汗ものだわっ、いや、ホントに(^―^;)A

<お料理バトン>
1、レパートリーの数は?
沈黙・・・( ― ―)
なにせ結婚してからもずっと共働きで(←言い訳)、
専業主婦になったのもアメリカに来てからで(←さらに言い訳)、
えー、只今レパートリー増強中ってことで。

2、最後に作った料理は?
水餃子。
焼き餃子を作るつもりが、その日たまたま水餃子の皮しか売ってなかったので。
つけだれも自家製です。
醤油・お酢・しょうが汁・green onion(ねぎの代わり)のみじん切りを入れて作りました。

3、最後に買った食材は?
赤パプリカ。
バトンをいただいた NORY から「赤ピーマンのイタリアンマリネ」が簡単ですごくおいしいよと聞いて、作りたくなったので。まだ作ってないけど・・・(^_^;)

4、渾身の自作料理or思い出に残る自作料理は?三つ挙げてください。
①イチゴのデコレーションケーキ
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オーソドックスですが、王道。
生クリームにはちょっぴりキルシュ酒も加え、大人の味に仕上げます。
お客さまが来るときにしか作りません(笑)

②豚の角煮
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実家の母が作ってくれる角煮が好きで、アメリカに来てから自分でも作るようになりました。
中華料理の本に、豚肉を烏龍茶で下ゆですると柔らかくなると書いてあったので、実践してます。

③コロッケ(※画像なし!)
日本じゃ作らなかったけど、子供の頃からの好物。
アメリカだと買えないので作るようになりました。
アメリカ人のお客さまにも食べてもらえる一品。
日本人のお客さまにも「懐かしい味!」と喜んでもらえます。

5、好きな店を三つ挙げてください。
①イタリア、ジェノバの大衆食堂『マリア』
学生時代、バックパックでヨーローッパを旅していたときに行ったレストラン。
シンプルだけど、何もかも美味しかったし安かった!
人生でもう一度行けるかなぁ・・・

②中国、香港の『Wang Harbar Road』
マンゴープリンがとにかく絶品。
ここ以上のマンゴープリンには絶対に出会えないだろうな。
人生でもう一度行けるかなぁ・・・(←そんなんばっか)

③地元のお寿司屋さん
場所と店名は内緒♪
地元の近海で獲れる新鮮なお魚を使ったお寿司は何度食べても最高。
もちろん、訪れる季節によってネタも違います。
田舎なので、値段もとってもリーゾナブル。
地元に帰ったらいつも必ず食べに行きます。

6、三人にバトンを渡してください。
えーと、ブログ友達も極端に少ない私なので、ブログ友達が増えたら、このバトンブログのブームも過ぎ去った頃にお渡ししたいと思います♪


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