ワシントンDCのつれづれなる日々

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ブルーベリーに恋をする

待ちに待った、ブルーベリー狩り
ついに、シーズン到来!!

そんなわけで、出かけました。
イチゴ狩りのときと同じ場所、Butler’s Orchard へ。

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  ここがブルーベリー畑    たわわに実ってる、実ってる♪

何しろ日本ではまだまだ高いブルーベリー。
ここでは新鮮、大粒、甘くて、しかも安い。たまりません( ̄¬ ̄)じゅる
去年友人に教えてもらって初めてブルーベリー狩りに来たのですが、以来すっかりトリコです。

が、うちの旦那さまは、実は去年、
「ブルーベリー摘みぃ??農場でぇ??野生のブルーベリーならともかく、何で農場で・・・」
という感じでした。
それでも、友人から話を聞いた私が行きたい行きたいウルサイもんで連れてってくれたんですが、その後の気に入りようは私に負けず劣らず。
今ではすっかり農場ブルーベリーに恋しておられます(笑)

さらに去年、野生のブルーベリーを試し、『野生のものはかなり酸っぱい』 ことを学習して以来、

「ブルーベリーはやっぱ農場だろ!」

と、当初と180度違う意見を放つようにさえなりました(^_^;)
いいな、その柔軟性。

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  収穫したブルーベリー    大きさ、実感してもらえますか?

さて、イチゴだったらデコレーションケーキが王道。
ブルーベリーだったら・・・。んー、やっぱりタルトかな( ̄ ^  ̄)
ってなことで、いっちょ頑張ってブルーベリータルトを作りました♪

じゃーん!
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大粒ブルーベリーがとても良くマッチ


タルト生地作り → タルトフィリング生地作り → カスタードクリーム作り → デコレーションという、やったら面倒くさい工程をたどるため、1年に一度、作るか作らないかというタルト。
おかげで経験値が少なく、美味しく出来るかどうか、ドキドキもんでした(@@;)

タルトを食べた友人(日本人)の感想は・・・、

「なんか・・・」

え、なになに?ドキドキ。

「すっごい日本の味!」

お、コレは・・・、多分、褒め言葉・・・だよね??

「アメリカでは食べられないよね、こういうケーキ!すごい美味しい~!!」

ひゅ~。良かった、良かった( ̄。 ̄;)
ケーキはクッキーなんかと違って味見ができないから、実際に食べた人の感想聞くまで緊張するぜっ。

でも、こういうタルトが作れるのも、大粒ブルーベリーが安く手に入るアメリカならではなんだろうなぁ。
日本に帰ったら、なかなか手に入らないブルーベリーに恋心が募りそうな予感、今からしています(^▽^;)


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ストロベリーシーズン

イチゴ狩りに行って来ました。友人夫婦と一緒に。

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   たくさん摘んだよ~♪

場所はメリーランド州にある Butler’s Orchard
去年、ブルーベリー狩りに出かけたところです。

この農場がすごいのは、年がら年中、何かしら摘めるようになっているところ。
春のストロベリーから始まり、ブルーベリー、ブラックベリー、タルトチェリー、りんご、かぼちゃ(ハロウィンのランタン用)、そしてクリスマス前にはな~んと、もみの木狩り(って言うのか?)もできるのです。

農場入場料なし、お腹に入る分は無料、持ち帰り分だけお買い上げすれば良いという素晴らしいシステム。
何より摘みたての果物は美味しいし、日本でまだまだ高いベリー類がたらふく食えるとあって、たまらん。( ̄¬ ̄)じゅる
ついつい摘みすぎちゃったので、イチゴのデコレーションケーキまで作成しちゃいましたことよ。

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じゃじゃ~ん。ケーキの王道だぜっ。

日本でケーキと言えばイチゴのショートケーキ。
かたやアメリカではケーキと言えばチーズケーキ。いや、キャロットケーキか?あ、それともキーライムパイかな?
ま、いずれにせよ、イチゴのショートケーキはかなりマイナーな部類です。
あんなに美味しいのに・・・ナゼ??

こんなでかいケーキを丸々旦那と2人で食べた日には、おデブさん街道まっしぐら。
というわけで友人(日本人)を5人程呼んでティータイムと洒落込みました。

超・大好評(^◇^)v

日本人の心をわしづかみです。ムフ。

むか~しむかし、高校生時代は、焼いたスポンジにただただイチゴを挟み、ツノが立つまで泡立てた生クリームを塗っていたもんです。
が、最近はキルシュ(さくらんぼのリキュール)を使って大人な味に仕上げることを覚えました。

スポンジにはシロップ(水+砂糖+キルシュで作る)をしみこませ、生クリームにもキルシュを加え、さらに滑らかさを保つために8分立てまで。
おかげさまで自分で言うのも何ですが、このフワしと感、かなり美味い。
料理にはちょっとウルサイ旦那さまからもお墨付きをいただきました(笑)

その旦那さま、ケーキを作って友人5人に振舞うと告げたところ「責任重大じゃないか!!」とのこと。
私の責任の重さを思ってか、「いいか、リキュールを入れてだな・・・」と、ケーキ作りの講釈をたれ始めました。

が、ショートケーキ作りに関する知識はすべて私が教えたもの。

「作ったことないだろ~が。」と、ツッコミを入れたくなるあたしなのでありました。
いや、ま、実際入れましたけどね。
うちの旦那さまはシュークリーム作り専門です。(←彼が作るシュークリームは、まじで美味い。)


Catering Impossible

夜中、テレビのチャンネルを回していたら Mission Impossible の音楽が流れてきました。
いつも映画を3割り増しくらいカッコ良くしてくれる、あの有名なテーマ音楽。
それだけに、あたしの映画好きな友人に言わせると、「あの音楽、ずるいよね」ってことになるらしい。
(どんな音楽だっけ?という方は ココ をクリック)

近々公開(今はもう公開中)になるパート3の予告かしらん?と思ったのですが、ハズレ。
Mission Impossible III のロケで、300人を超す俳優・クルーたちに、毎日料理を提供する料理人のお話でございました。
その名も、「Catering Impossible」
そういやこのチャンネル、フードチャンネル(料理番組専門チャンネル)だった。

途中から見始めたのですが、番組後半は上海ロケでの話。
その間に、アメリカ最大のお祭り、サンクスギビング(感謝祭)がやってくることになっていました。
本土アメリカより遠く離れた上海で、いかに伝統的なサンクスギビング料理を提供することができるか、一見 Impossible な Catering に挑戦するお話だったんですが。
かなり突っ込みどころ満載でした。

クルーたちより一足先に上海入りした料理人チーム。
食材の買出しへ出かけますが、そのアメリカとの勝手の違いに戸惑うばかり。

まず、アメリカでは目にしたことのない食材を、使えるかどうか検討。
ゴーヤを手に取り、割って中身を確かめるシェフ。
「うん、これはスクウォッシュだな!」

んー、まぁスクウォッシュって、一般的にはカボチャだけど。
一応ウリ科の食物の総称でもあるわけだし、間違ってはないけど。

・・・あの、それ、苦味があるって知ってます?

まさか感謝祭だからって、パンプキンパイに使うんじゃないでしょうねぇ・・・
どんな風に調理したかは放映されなかったので、結果、知る由もなし。

上海の田舎町でのロケだったので、スーパーマーケットがなく、小さなお店一つ一つで買い物をするシェフ。
会計が遅くてかなわない、ともらします。
「豆一袋買うのでも時間がかかってしょうがないよ。」

えー、アメリカの会計も、か・な・り 遅いですけど!?
スーパーマーケット、レジのところいつも大渋滞ですけど!?


そして料理人グループが悩まされたという中国時間。
いつでもカプチーノを提供すべく、ミルクを買いにでかけたところ、9時入荷と言われたそうですが、なかなか届かない。
「最初は9時入荷と言われて、9時にくるとまだ届いてない。10時にもう一度来てみれば、10時半と言われる。」

あら、アメリカでも、午後9時頃配達の荷物、届かないって何度も電話して、
実際に届いたの午後11時30分を回ってましけど!?


そんなこんなで買い込んだ食材を大型トラックに積んで戻ろうとするわけですが、道が狭すぎて通れなくなるわけです。
「道も狭いし、人が多すぎて!」

・・・そんなでかいトラックで通ろうとするあんた達の方が、現地の人たちには迷惑じゃ!

とまぁ、このように、ココロの中で入れた突っ込みは数知れず。
ある意味、非常におもしろい番組でした。

結局サンクスギビングに欠かせないターキー(七面鳥)は現地で探し回るも見つけられず、アメリカから空輸。
ミッションは無事に完了したようです。

それにしても、せっかくの上海。
カプチーノよりも中国茶の方が、体もあったまるし俳優やクルーの健康にもいいんじゃないのかしら?
そんなことを思うあたしはやっぱりアジアンなのでありました。

Mission Impossible III、アメリカで、現在公開中。
トム・クルーズファンの友人と見に行く予定です。



アメリカの秋の味覚

アメリカの秋の味覚ってなんだろう?

と、ふと考えてみたりする。

そろそろ秋も終わるという今頃になって何を今さら、と自分でも思うのですが。
それと言うのも、こーんなお土産をもらっちゃったからです。

じゃじゃん!
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とらや 栗蒸羊羹 & 新宿中村屋 栗きんとん

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食べながら思いました。

日本の秋の味覚ってすんばらしい!!
ビバ、日本!
ビバ、秋の味覚!!


この程よい甘さ加減、栗のホクホクした感触。
アメリカの激甘&巨大なスウィーツを相手にして早や1年。
日本の和菓子に対する感激は、まさに涙なくしては語れないってもんです(T-T)

旦那さまの友人が仕事でワシントンDCまでやって来て、空き時間に我が家まで遊びに来てくれたんですね。
そのときにいただいたお土産がこれらの、まさに「栗づくし」の和菓子だったのです。

え?そりゃぁもう、私のお手製の夕食で歓待ですよ。
ビール?あ、もう好きなだけ飲んでくださいっ!みたいな(笑)

栗はやっぱり日本の大事な秋の味覚のひとつ。
で、ふと思ったんですよね。
アメリカの秋の味覚って何じゃろか?

一般的なアメリカ系スーパーで栗は売ってません。
サツマイモも同様。
(注:韓国系スーパーでなら売っています。)
焼きイモも栗ご飯もなしに、アメリカ人はどうやって秋を楽しむんだろうか?

で、アメリカ人に聞いたところによると、どうやら彼らはこの時期、「パンプキンパイ」を食べるのが好きらしい。

『自宅でも作れるけどね、10月くらいから、スーパーに出るようになるんだ。僕はもう、とにかく大好きなんだよ。』

と、一人が言えば、

『パンプキンパイ?そうだよ、最高だね!
 なあ(←隣にいる奥さんに向かって)、どうしてうちでパンプキンパイを作ってくれないんだい?』

と、一人が答えるという状態。

パンプキンパイ?
なんだかとっても秋っぽいじゃん。
素直に納得する私。

頭の中には、クリーミィーなかぼちゃ餡が入ったサクサクのパイを思い浮かべておりました。
うんうん、日本でもよくパン屋さんで売ってたりするよね~、おいしいよね~。
そうかぁ、アメリカにもパンプキンパイがあるんだぁ(^-^)

が。

アメリカに来て約1年。
まだまだ考えが甘かった。
修行が足らん、修行が。

アメリカのパンプキンパイと、日本で売っているパンプキンパイ。
まるで別物です、ハイ。

数日後に噂のパンプキンパイをいただく機会があったんですが、どんな感じかと言うと・・・

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     こんな感じ。

周りがパイのクラストってだけで、中身はプリンです。
なぜにこれをパンプキンパイと称するのか、ナゾ。
パンプキンプリンと言った方がよっぽどしっくりきます。

まぁ、とりあえず食べてみましょう。
いっただきま~す。

モグモグ。

・・・不味い・・・(--;)

う、うぬ。
これが最高さ!って言う味なのか?
なんだかシナモンの香りが強すぎて、かぼちゃの味なんかちっともしないぞ!?

食感だけはかぼちゃなんですが、「かぼちゃそのものの甘さを活かして、それがさらに引き立つように・・・」なんて考え方はまるで感じられないお菓子でした。

あ、あぁ、それに比べ、とらやの栗羊羹、何て繊細なお味・・・。
パンプキンパイも、もう少しスパイスの量を加減すれば美味しくなるんではないかと思うんですけどねぇ。

実は、アメリカ人の友人に来週パンプキンパイの作り方を教わる予定なのです。
ぜぇ~ったい、シナモンとかのスパイス系は控えめにして作るもんっ!
と、今から心に決めています。


旬の果実

今が旬の果物たち。
ストロベリー、ラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリー。
ピーチ、ネクタリン、プラム、アメリカンチェリー。
最近はスーパーに行くたび、どのフルーツを買おうか迷います。

中でも、お気に入りはブルーベリーとアメリカンチェリー。
昨日は安売りで買ってきたアメリカンチェリーでクラフティーを作りました。

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クラフティーは初挑戦。
アツアツのところをふーふー言いながら食べました。
プリンの中にチェリーがごろっと入ってる感じで、美味しかったです(*^_^*)

アメリカンチェリーも、昔日本で買って食べたときはあまり美味しいと思わなかったんですよね。
でも最近食べるのは、なんだか以前より美味しい気がします。
やっぱり新鮮だからかな?

もう一つのお気に入りはブルーベリー。
なかでも近所のファーマーズマーケットで買うのが一番です♪

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  ファーマーズマーケット     買い込んだブルーベリー

6月から毎週金曜日、我が家の近くの広場で始まったファーマーズマーケット。
ずっと行きたい、行きたいと思いつつ、肝心の開催曜日と時間が分かんなかったんですよ(^_^;)
が、ひょんなことから金曜日開催ということを知ったのが、まさに先週の金曜日。
そんなわけで、行ってみました。

5人くらいの人がそれぞれテントを張って、自分の農場で取れた野菜や果物、手作りのチーズやパン、ドレッシング、それにお花なども売っていました。

目にとまったのが大粒で新鮮そうなブルーベリー。
買ってみたら、ホントに美味しい!!
その美味しさに、思わずビックリ(◎_◎;)

「一箱$4か、ちょっと高いなぁ~」と思ったけど、箱の底までびっしり新鮮で美味しいブルーベリーが詰まっていて、すっごい満足しました。
以来、すっかりファン。
ちょうど金曜日の今日も、ブルーベリーだけ買ってきました。

最近の我が家のデザートは、フルーツの盛り合せが多いです。
一種類だけよりも、幸せ度がぐんとアップします(^_^)v

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ある日のおやつ。ホワイトネクタリン&アメリカンチェリー&ブルーベリー。


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アメリカンチェリーも美味しいけれど、地元山形のさくらんぼも恋しい欲張りな私。
いつも応援ありがとうございます!


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